WILLCOM W-ZERO3を使ってみた
Posted by elanbeat Thu, 27 Jul 2006 14:45:07 GMT
本日発売開始された「W-ZERO3 [es]」 [willcom-inc.com]が届いたので、早速使ってみた。いわゆる初代京ポンのAH-K3001Vからの機種変更で購入した。
以下、お決まりの○×をリストしてみる。
ここが○
- 小さくてもqwertyのキーボードがあると便利だと実感。
- 京ポンからの乗換えだとVGAは広く感じる。W-ZERO3の液晶より一回り小さくなった分、字も小さくなったが想像していたより見やすい。さすがに最小にすると読みづらいが、キーボードでサイズを変更できるので、それほど問題ではない。京ポンではほとんど使わなかったOperaの画面合わせモード(サイトが縮小されて表示されるモード)も十分実用的。
- キーボードを使っているときでも電話側のキーが併用できるので、数字キーやOKキーなどが押せて便利。
- 言葉では説明しづらいが、縦横モードを切り替えてもカーソルキーが正常に動く。何となく不思議な感覚。
- 携帯電話としてはかなり大きいが、「何かすごいモノで電話しているね」と笑われる [itmedia.co.jp]ことはないと思う。いや、思いたい。
- 京ポンのような「もっさり感」はないものの、残念ながら「きびきび感」もなし。
ここが×
- ボディに剛性感がなく、全体的にやや安っぽい質感。表面はゴルフボールのような凹凸があり、滑り止めとして効果的なのかもしれないが、すぐに汚れそう。
- スライド機構が華奢な感じで、手荒に扱うと壊れそう。
- スタイラスが細く短いので使いづらい。すぐに失くす予感。
- 電源のカバーが外しにくいので充電が面倒。クレードルを買うべきかも。
- 液晶保護シートのWILLCOMロゴが邪魔である。特に横画面にしているときは、端の文字が隠れてしまって非常に読みづらい。そもそもすぐ下に同じロゴがあるので不用だと思う。剥がせばいいのだが、タッチパネルなので剥き出しも嫌だし。サードパーティ製のを探すかも。
- miniUSBコネクタなので、スレーブ用のケーブルを用意しないとキーボードなどの周辺機器を接続できない。(PCとの接続用ケーブルは付属)
- 縦モードでの入力時に予測変換の候補ウィンドウが下過ぎて、視点の移動が面倒。また、候補を選択する際に上下ボタンしか使えないのが不便。以前使っていたDoCoMo SH505iCでは左右ボタンも使えていたのでつい押してしまって文節が長くなったり短くなったり..。
- 電話側の「クリア」ボタンの長押しがデフォルトでは「ブラウザ起動」に割り当てられているので、メールの作成中などで文字をたくさん消去しようとするとブラウザが起動してしまう。京ポンではクリア長押しでテキストエリア全体を一度に消去出来たのが便利だった。
- ウィルコムストア から通販で機種変更したので、京ポンからデータを移せなくて困っている。店頭だと出来るのだろうか。
×の方が多くなってしまったが、少し使ってみた感じでは結構気に入っている。色々試しながらしばらく遊べそうだ。
![W-ZERO3 [es]](http://image.elanbeat.com/20060727001.jpg)
![W-ZERO3 [es]](http://image.elanbeat.com/20060727002.jpg)




esは、リセットボタンがすぐ押せる位置にあるのがうらやましいです。