港北ミッドナイト2: フューエルポンプの交換
Posted by elanbeat Tue, 06 Jun 2006 14:11:20 GMT
前回のエントリー の続きである。原因がフューエルポンプと判明したので交換すれば無事直るはずだ。
以下の部品を注文した。価格はパーツリストから転記したが、古いものなので、今は若干変わっているようだ。またフューエルポンプセットは前期型と後期型で異なるので、実際に購入する際には車検証での確認が必要。
| 品番 | 名称 | 価格 | 個数 |
|---|---|---|---|
| 16010-SK7-A30 | ストレーナーセット、フューエル | 3,500 | 1 |
| 17040-SS1-930 | ポンプセット、フューエル | 29,600 | 1 |
| 90428-PD6-003 | ワッシャー、シーリング 12mm | 120 | 8 |
ストレーナー1は今回のトラブルとは直接関係ないが、ついでなので交換することにした。ちなみに4万km毎の交換が指定されている。
まず、シートベルトとシートベルトベースを外す。(汚い!)
ガソリンがこぼれないようにウェスで押さえながらバンジョーの上のボルトを緩めて燃圧を抜き、バンジョーを外す。
燃料ホースを外す。
後はフューエルポンプの取り付けナットを全て外して引き抜けばよい。
お?
こ、これは一体、
どどーん!
ちょwwおまwwwこれwww(^^;
...。古代遺跡を発掘した気分だ。こんな状態で今までよく走っていたものだ。
新品を元通り取り付けて終了である。
ちなみにストレーナーはトランク側にある。
フューエルポンプの交換を終えると、ビートは何事もなかったかのように息を吹き返したのだった。
9万km走ったフューエルポンプであるが、見てのとおり乾くと錆がボロボロと粉となって落ちてくる状態になっていた。おそらくタンクの中はゴミだらけになっていることだろう。たとえ問題なく動作していても、10万kmあたりで交換すべき部品かもしれない。
途中やや心臓に悪いシーンがあったことを除けば、作業自体は簡単なものだった。「復活、港北ミッドナイト」は、ひとまず完了。お付き合い頂きありがとうございました。
1 ガソリンの濾過フィルター
2006/6/9 追記: ポンプは前期型と後期型で異なることを明記













