100,000,000のデータと1283枚の写真
Posted by elanbeat Thu, 16 Feb 2006 12:41:00 GMT
Flickr のアップロードが1億に達したそうです。100,000,000th [blog.flickr.com]で紹介されています。 消されたものも多数あるでしょうが、1億と言えば10秒で1つ見るとしても全部見るのに約32年かかるわけですから相当な数です。
一方で、選考大変でした・・ [GR Blog]では、Ricoh GR Digitalのフォト&キャッチコピーコンテストの選考の様子がレポートされています。1283枚の応募作品を実際にプリントし、審査員の先生方とライター陣で選んだそうです。大変そうですが、楽しそうですね。
このような作業をしていて改めて感じるのは、やはり写真はディスプレイではなくプリントして見るのが一番だということです。
… 応募作品のプリント完了! [GR Blog]
実際、camera toss [flickr.com]なんかを見ていると、これはもう従来のカメラとか写真などとは完全に分けて考えた方がいいのではないかと思ってしまいます。どちらがいいとか悪いとか、正道とか邪道とかではなく。
自分の場合も、ここまで極端ではないですが、ディスプレイでの鑑賞ばかりしていると、無意識のうちに狙う被写体が変化し、建物の幾何学的な造形や原色に近い色の組み合わせを探すようになる傾向があります。
ここ最近はほとんどプリントをしなくなりました。しかし不思議なことにGR Digitalで撮った写真を見ていると、なんとなくまたプリントしたくなってきます。よい写真が撮れたら試しにプリントしてみようと思います。



